ABOUT J-Pop Style Grooming

 

CONCEPT

日本発祥のトリミングスタイルが進化!
菊池が掲げる 「J-pop styleトリミング」
元来のスタンダードスタイルは『クラシック音楽』のようなもの。
対してJ-pop styleトリミングとは流行性と主観性の高い一般音楽である『ポップミュージック』。
その中で、日本の文化として『Japanese』を掲げて『J-pop styleトリミング』として世界にもアピールしている。

大切なのは


  • 一般共感性

  • キャラクターライジング

  • 再現性

これらを再現したのが
「J-Pop Style Grooming」

これからの日本のトリミング業界を変えたい。
そんな想いから発足しました。

REPRESEDENTATIVE PROFILE

代表 菊池 亮

原宿・青山・麻布といった ファッションの最先端地域にて「ヘアスタイリスト」として活動。
2004年、東京代官山にてトリミングサロンとヘアサロンが融合した愛犬総合ケアサロン「ギャラリーアルテスタ」を創設。
創設当初より、様々な一般向けペット雑誌にオリジナルスタイルを発表。
中でも、左右非対称の「アシンメトリースタイル」を業界で初めて掲載。
今や、業界の定番スタイルの一つとして広まっている。

全国、そして海外においても、年間多数のセミナーイベントを開催。

MOVIE

CUTLIST

メインテクニック

フォーム(型)form (1)レギュラーフォーム regular 一般的な構え
(2)スタビリティフォーム stability 指を少し曲げ固めるハサミの動きやポジションをより安定させる構え
(3)シェイクハンドフォーム shake-hand シザーと手の甲と腕が真っすぐになり、「握手」する時のような構え
シザーテクニック (1)レギュラーカット regular 一般的なカット
(2)グライドカット gride テーブルを這うように動かす技法(主に足周りのグラデーションを作る時に有効)
(3)チョップカット chop 剣先を本体に向けて毛束を斜めに入れる技法(毛束にボユームや軽さ・動きを出す)
(4)アンチシャットカット anti-shut 剣先を数ミリ閉じない技法(剣先を使わないことでブロッカーとなり、安全性を高める)
セニングテクニック (1)フラットセニング flut 本体に対して平行に入れる技法
(2)チョップセニング chop テーブルを這うように動かす技法(主に足周りのグラデーションを作る時に有効)
(3)プルセニング pull 開閉の瞬間にセニング本体を引く技法
(毛を瞬間的に立たせたり、動かして角を取りやすくする)
(4)プッシュセニング push
(5)スキムセニング skim セニングの剣元を使って地肌近くを這うように入れる技法
(フェイスとヘッドの境などにグラデーションをかける時に有効)
(6)スイングセニング swing 毛を揺らしながら様々な角度に入れることで毛の動きを見ながら軽さや動きを出す技法
(7)ホバーセニング hover 「裏」に持ち静刃になった剣刃を空中に構えて、動刃になったクシ刃で毛を救い上げて剣刃の位置に待ち上がった毛をカットする技法
(8)ノックセニング knock 毛に対し刃をソフトに当てて、その毛の「当り」で止めることでカットパーセンテージを低下させる技法
(9)グラデーションセニング gradation 剣先を下にしてセニング自体を瞬間的に引き上げながらノックセニングをすることで一太刀でグラデーションを入れる技法
コーミングテクニック (1)アップコーミング up 皮膚に対して90°以上、角度を上げるコーミング(四肢のブレンドラインに有効)
(2)ダウンコーミング down 皮膚に対して90°以下の角度に下げるコーミング(フェイス・四肢下部・尻尾後部などに有効)
(3)フラットコーミング flut 地面に平行に引くコーミング(四肢中間部に有効)
(4)グライドコーミング gride テーブルを這うように動かすコーミング(四肢の足周りに有効)
(5)チョップコーミング chop 同じ箇所に刺して、そのまま抜くコーミング(フェイスやその他、毛の位置を自然な状態にしたい時に有効)
(6)スライドコーミング slide 右(左)に平行に動かすコーミング(四肢の足周りやフェイスの頬などの隠れた毛を引き出す時に有効)
(7)ターンコーミング turn コームの一点を支点に回転させて毛を扇状に引き出すコーミング(頬の見えづらい毛の重なりを引き出す時に有効)
(8)ドラッグコーミング drag 毛を通常の位置を違う方向に引くコーミング(色々な動きを想定して角処理をして再現性を高める時に有効)
(9)チェックコーミング check 正確カットできているかと確認するコーミング
その他 (1)ドラッグ&フラット drag and flut 毛を通常の位置より極端に引っぱり、平たくカットする技法(フェイスのマズル・オデコ、尻尾や造形パーツの外角形成に有効)
(2)スウィッチ switch セニングやブレンダーの「表」「裏」を使い分ける技法(左右を均等にカットしたり、カットディテールを上げるのに有効)
(3)ピンチ pinch 指でつまむ技法(リップや脇などの隠れた毛を引き出す時に有効)
(4)スワイプ swipe シザーの背で毛を撫で整える技法(スピーディに自然に立毛させる時に有効)
(5)リフト&カット lift and cut 足周りにボリュームがありすぎて切りづらい場合に 上部を指でまとめ上げて2回に分けてカットする技法
  • 犬に負担の少ないように必ず骨を固定する
  • 関節と力の伝導を意識して重心をコントロールする
  • 犬の動きに合わせてアプローチをする

ボディコントロール(保定)

その他

  • つくる目標に対して多角的な視点から見て「立体的」に捉える
  • 全てのシルエットがスムーズに繋がるようにラインをとる
  • 前半を大胆に後半に進むにつれて繊細に仕上げる
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